P6は8色CGの夢をみるか?


ジャ〜ン! これ ↓ が、その8色CGです。



どうだ、この見事な肌色!

「え〜? こんなCG、ホントにP6で表示できるの?」

できます!
このCGは、本当にP6で表示できます!


しかも、オールBASICのプログラムで表示できます。
(ただし、POKE文を使用しますが)

エミュ用プログラムを用意しました。
↓ ぜひ、エミュで実行してみてね ↓

pc6001v用 8色ラムちゃんプログラムをダウンロードする

実行環境は RAM32KBモード、ページ数3 です。

pc6001v と ip6Win ではうまく実行できました。

VirtualNECTrek(今時、使っている人はいないだろうなぁ)では、
実行はされますが表示がおかしいです。



プログラム内で、どんなことをやっているのか?

・ページ2に、 スクリーンモード3 カラーセット1 で描写する

・ページ3に、 スクリーンモード3 カラーセット2 で描写する

・ページ2のアトリビュートをPOKE文で強引に書き換える。

具体的には 奇数ラインをカラーセット1、偶数ラインをカラーセット2 と設定します。

・ページ2の偶数ラインへ、ページ3からのデータを上書きする。


カラーセット1のCG カラーセット2のCG

奇数ラインのみを残す


偶数ラインのみを上書きする



という事をやっています。

P6のアトリビュートを理解されていれば
「ああー、なるほどー」と思っていただけると思います。

よーするに、カラーセット1と2を1ラインおきに交互に並べてます。

MZ-700擬似CG野球拳には遠く及びませんでしたが(苦笑

「P6の表現力が更に広がった!」 と、なかなか満足しています。

これで初代機もmk2やSRも越えた!?・・・かな?


「なるほどー」と感心しつつ、戻る