P6CG作成例


注意点など 使用するお絵かきソフトによって

元になるCGを用意します。

↑ 「あんなことってどんなことだ?!」

CGの肝になる部分だけでトリミングします。


枠線だけ抜き出します。


PC--6001の画素数(128×192)へ縮小します。
「ピクセルリサイズ」だとギザギザな線になってしまいますので
「スマートサイズ」を使用します。

しかしこれだけでは、どうしてもつぶれてしまう線や点が出てしまいます。


色調を適当な明るい色へ変更します。
何色でもいいのですが、水色が適当でしょう。
これを下絵にします。

レイヤー機能があるソフトの場合は、そちらを使った方がいいかも?


そしてなんと! 手作業で改めて線をひきなおします。
この作業が最も時間がかかります(当然)

終始、拡大画面で作業をします。
別ウィンドウで画面全体を見られる様にして
「今、画面のどこを作業しているのか?」
「全体を見たときにどんな感じか?」常に気にしながら作業します。




女の子の顔は目が重要ですので、目は特によくできるまで試行錯誤を繰り返します。



線引きに使った色だけでトリミングします。

この後は、お楽しみ塗り絵・ターイムッ!

(カラーセット2のCGも作る場合は
ここで一旦、別に保存しておきます)


PC--6001の4色だけで画面全てを塗りつぶします。

タイリングペイントを使うとカッコいーのですが
使いすぎるとうるさくなるのでほどほどに・・・


最後に横を2倍にして完成。
「スマートサイズ」だとぼやけてしまうので
「ピクセルリサイズ」を使用します。


カラーセット2も作る場合は
単純に色を変えるのではなく
枠線のところまで戻って塗りなおしをしています。

カラーセット2によりマッチしたタイリングで塗ります。
カラーセット2だと、肌色が実にいい具合(^^


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